野菜ソムリエに学ぶ有機野菜と無農薬野菜

昨今、PM2.5や放射能などの環境汚染が問題になってやみません。
大気汚染はもちろんのこと、
水質や土壌などの汚染は、私たちの食の安全が危ぶまれる重要な問題ですね。
私たち個々が
実際に口にするものを
「本当に安全なのか?」
をしっかりと確認・見極めなければいけない時代になっているのです。
そのことにより、
自分自身はもちろんのこと、
これから未来のある小さい子供たちの安心・安全な食生活、
そして健康を守っていくことに繋がります。
そのためには、
しっかりとした知識が必要になります。

 

例えば食生活で一番重要といっても過言でない「野菜」

 

最近では、より安全な野菜を求め、
有機野菜などの宅配サービスを利用している方々も年々増えているようですが
そもそも、有機野菜とは何?と聞かれると、答えられない人、多いと思います。

 

有機野菜って無農薬野菜のことでしょ!?

 

なんてかたもいらっしゃるでしょう。

 

雰囲気で安心感を得ていては危険

 

前述のように、
自分が口にするものはしっかりと選ぶ時代なのです。
だとすれば、
今、何が安全で何が危ないのかをしっかり把握しておく必要があります。

 

さて、有機野菜ですが
これは、
農林水産省の規定に基づき生産され、
さらに登録認定機関に認められた野菜であることが条件とされています。
有機JAS認定では現在31種類の農薬が許可されています。
つまり、有機野菜とは、
31種類の農薬は使われている可能性があるので、
無農薬野菜ではありません。
ただし、この許可された31種類の農薬というのは、
厳しい審査のもと、安全性がみとめられた薬剤ですので
むしろ安全といえます。
というのは、有機野菜じゃない野菜だと、
よくわからない農薬が使われている可能性もありますよね。
これは、もうグレーなんですよね。
それと比較すると、国が安全と認めた農薬を使っていて、
それ以外の農薬はつかっていない有機野菜のほうが安全にきまっています。

 

また、じゃあ「無農薬野菜って何?」
となりますが
こちらは、完全にオーガニックな野菜になりますね。
ただし、厳密的には、
野菜の栽培期間中に薬剤を使っていない、というのが
無農薬野菜になりますので、
例えば同じ土壌でも、
昨年の栽培中には農薬を使用したけど、
今回収穫分の野菜ではつかっていないので無農薬である

という理屈も通るわけですね。
ですので、消費者が明確に栽培工程がわかるクリーンな野菜、
という観点からいくと、
やはり有機野菜が最も安全といえるのかもしれません。

 

野菜ソムリエで学べる事は今後重要になってくる

 

さて、野菜ソムリエの講座では
野菜の調理法はもちろんのこと、
こういった野菜の幅広い知識を学ぶことができます。
また、野菜ソムリエという言葉が現在日本では一般的ですが
こういった野菜の勉強を通信講座で学べて、
なおかつ、食育や仕事に生かせる資格を取得できる、
今、最も人気の講座は、
がくぶん社の野菜コーディネーターの養成資格講座です。
参考:ホールフードという観点から野菜を学ぶ>>
ご興味のあるかたは、
下記より無料資料請求できますよ↓


ちなみに安心と安全の野菜宅配で食育なら↓